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医療は仁術にあらず、銭儲けなり2004年の日歯連の贈収賄事件をメインとして,それが起こりうるに至った背景を、日本医師会なども加えて説明してあり、全額負担でないからと医療費が適正かどうかに無関心な(それでいて健康保険料の未払いには目くじらを立てる)多くの人々に読んでもらいたい書である。
本件では、検察審査会が、橋本元首相ら政治家を起訴相当と議決したにもかかわらず、起訴されることなく、起訴された国会議員は落選中の村岡ら2名のみであった。
また議員以外で逮捕に至ったのは、橋本派の職員、中医協の関係者、日歯関係者らだけで、本丸に迫ることなく幕引きされてしまった。
医療費の価額や診療内容を決める部門が、支払う側の患者の利益でなく、受領側の医師の利益のみで決められているのは、今でも変わってはいまい。
その治療が適正価格かどうかは、全額支払いで患者が他の買い物同様に市場に価格決定を任せ、医師・病院を比較して決めるしかないのかもしれない。
しかしそれは無理である以上、患者側の中医協への委員参加、詳細な説明を伴った会議の公開、医療に詳しいオンブスパーソン(議員が信用できないのは、情けないが)によるチェックなど何重にもチェックがなされなければ、30兆円の医療費に群がる蟻は絶えないであろう。
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秘書が可愛かったです前作を読んでいなかったので先に読んでおけばよかったと後悔しました。
なので、冒頭のマイロ×エイキの話は唐突すぎてよく分かりませんでしたが、
最後の話では生い立ちとか背景が描かれていたので意味が分かって見方が変わりました。
社長×秘書の話目当てで買ったので最初はあんまり興味なかったのに
今では気になってしまうのだから不思議です。作者の手腕は見事だと思います。
社長×秘書の話は秘書が可愛くて満足しました。
前作はもちろん、他の作品も読んでみたいです。
元気が出ます笑う出産と笑う出産2を読んでいたので、こちらも読みました。
今回は三人目の息子さんのアトピーの話が中心ですが、
上の2人の息子さんたちの近況(当時の、ですが)も書かれていて、懐かしく読みました。
溢れる情報に振り回されず、自分の中で消化して取捨選択し、自分の方針を決める。
あえて闘わない母になる潔さが、かっこいいです。
アトピーに限らず育児に悩みは尽きませんが、
まついさんの本はそんなお母さんに元気をくれる本だと思います。
おもしろい一般の企業で最近実践されている成功戦略が非常にわかりやすく解説されています。
すでに実践されている企業が多いため、非常識が常識になりつつある内容ですが、逆に、「これをやらないと生き残れない」類の常識になりつつあると思いますので、企業の広告戦略、企画部門の方は必読であると感じました。
読みながら、さまざまなアイディアが浮かんでくるので、読んでいて充実する楽しい本でした。
IFRSを理解するための読みやすい本話題のIFRSを、今一度知っておこうと手に取りました。初心者にも背景と流れが読みやすく、分かりやすくまとめられていました。
ただ、会計事務所の役割は、言われなくてもわかるので、わざわざ最後に宣伝しなくてもよいのになあ、と思ってしまいました。
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