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恋愛初期のあなたにものすごく身近だったぶん、すごく笑いました。等身大の実果ががんばる姿がかわいくてよい。女の子の鏡だと思います。女の子をちょっと後押ししてくれる漫画だと思います。
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男の本性後半の「男の本性」が、すごく面白いです。現在気になる男性のところももちろん読みますが、元彼のところもついつい読んではニヤニヤしちゃいます。おかまさんの分析力ってスゴい!著者のラブちゃんは、きっと繊細な方なんでしょうね。
見やすい本です。このテキストで紹介されている技術は基本的には指圧、按摩系の技術です。これらの技術だけでもって無資格の人が開業した場合、厳密に言うとアウトかもしれません。かなり黒い目のグレーゾーン?なのかも知れません。でも、テキストとしては良くできていると思います。手技施術を生業とする人、整体好きな素人の方、いずれにも役に立つと思います。数少ない本格的な整体のテキストで、DVDもついているので買って損はしないと思います。
水は人権か、財産か昨今の日本では、公営サービスよりも民営サービスの方がコストも低く、質も高い、というイメージがあるように思う。
不採算の公営サービスを民間企業に払い下げするという話題は「かんぽの宿」だけでなく、これから広がっていくのは避けて通れないことであろう。
水道事業についても、徐々にではあるが民間企業への委託が行われている。
今のところ日本では大きな問題として取り上げられていないが、水道民営化によって貧しい人たちが安心して飲める水へアクセスできなくなってしまうという、危機的な状況に陥った事例が世界中に溢れている。
また、ダム事業や淡水化プラントなど、一見水問題解決に有効と思われる技術に対しても、企業が行うことで別の環境問題を引き起こすことも知られてきている。
本書では、水にまつわるビジネスで莫大な利益を得ている企業と、大きな被害を受けてしまった一般市民の実情、そして「水は人権」を標榜し安全な水へアクセスする権利は全ての人が持つべきと訴える「ウォーター・ジャスティス・ムーブメント」の活動について詳しく書かれている。
読むだけで世界的な水問題の全体像を俯瞰することができ、日本では当たり前のように手に入る「水」について考える大きなきっかけとなるだろう。
日本は世界に誇れる公営水道事業があるので今はまだ実感できないことばかりだが、このまま不況が進めば確実に民間企業への移管という話は出てくるであろう。巻末に「日本におけ...
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